火曜日, 1月 18, 2005

赤と緑

旅先で見つけた木、その枝に生っている赤い実。その木の名前が判らなかったけど、何故か心惹かれるものがあった。その木の名前が判ったときに、あらためてその偶然を知ったのである。なんと言う偶然なんだろうなぁ、と、しばし感激である。赤と緑の織りなす木の姿、う〜〜〜ん詩人だな、こりゃ。

最近、にわか読書家になってしまった。経済小説にはまったのは昨年書いたけど、今は戦記ものになっている。昨年から単行本を何冊買った事か。しばらく続きそうなのである。