夏のロケット
っていう本を読み終わった。夢のある物語だったが、何故か通じるものがある。昔、☆をこよなく愛した少年だった訳で、SFや宇宙に関する本を読みあさっていたあのころを思い出した。まぁ、宇宙の夢は途中で挫折して、船に乗る事を選んだ訳だが、その後、大きく人生は変わる。でも、最近、こんなロマンもなくなって、いささか寂しいのである。
最近、なんか身が入らないことが多い。小雪舞う夜空の下、楽しいひと時の余韻にひたりながら歩いていて、「なんか楽しいこと、ないかなぁ〜〜」なんて、心の中で叫んでみたものの、寒さだけが身にしみる。この本を読んでみて、そういう少年の心が蘇って来たのであった。☆からの連絡をひたすら待っているバカなオヤジである。
飛び出そう、まだ見ぬ世界へ!

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