ケイたま
やっとの思いで手に入れた「たまごっち」、携帯電話とつながる「ケイたま」ってことでその仕組みを解剖してみました。結論からいうと電波で繋がっている訳ではなく、あらかじめ本体に組込まれた10桁の数字と携帯を経由したホームページにアクセスして表示される10桁の数字の交換によって、いろんなプレゼントがたまごっちの中で生成されるものでした。まぁ、もともと本体同士でもこうしたことは出来る訳ですが、「祝、ケータイかいつう」という言葉に引きつけられた訳です。
懸賞の応募とかでも二段表記された10桁の数字によって、ホームページからアクセスして当選が決まる仕組みありますが、この仕組み興味津々。公開鍵暗号方式と似たような仕組みに、しばし感動。
一生懸命説明しても、当の本人にとってはどうでもよく、「プレゼントちょうだい」、「りょこうに連れて行け」等、小さな画面の中でうごめく電子疑似生命を育てているのである。なんか、むなしいが、携帯のパケット料が増えるより常時接続のインターネット経由にして繋げてしまおう。でも、それじゃぁ「インたま」??

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