金曜日, 6月 17, 2005

お金と価値

世の中のお金は何のためにあるのか、って飲みに行って真剣に話す話題でもないが、世界中の人がお金はただの紙だと思った瞬間に価値はなくなるんじゃないかと思う。みんな労働の対価としてお金をもらい、ものを買う。でも、お金って、キーボードたたいて注文するだけで何倍にも何分の一にでもなってしまうんだもんな。

あなたの楽しみの価値は自分の楽しみの価値の何倍あるかは、ひとそれぞれに違うもの。でもお金は絶対的な数字として表されるから意味があるんだろうけど、その価値がただの紙に書いた数字だとしたら、あなたはどう思いますか?

今日(昨夜)は楽しいひと時だったのに、☆が輝いてなかったのである。やっぱ、柄じゃないこと考えるんじゃなかった、想いは通じない梅雨の一休み。価値の違いが大きすぎたということなんだろう。難しいねぇ、綿帽子拝。