金曜日, 7月 29, 2005

少年時代

自分の少年時代を振り返ってみた。夢は、宇宙に行く事。最初に興味を抱いたのは小学校入学の時に父親が買ってくれたビニールカバーのついたハンドブックサイズで宇宙について書かれていた本。好きな番組はサンダーバード、謎の円盤UFO、宇宙家族ロビンソン、宇宙大作戦=StarTrek。確か、アポロ11号が月面に着陸した中継をTVで見ていた気がする。そんな、少年時代は、今、宇宙を飛んでいる野口さんに通じるところがある。その後、無線の道を志し、途中から、宇宙をあきらめ、戦闘機パイロットに夢を抱くが身長が届かず、断念して海に出て行って陸にあがった自分。ひょんなことからインターネットに関わって、IT業界一筋の面白味のない自分。夢を実現するのは、難しいんだろうけど、結構やりたい事をやってきている自分でもある。

でも、なんか、やっぱり、頭の中はやりたいこと満載状態。仕事もあれば、遊びもあり、ちょっとは楽しいこともやってみたい。純粋な動機から不純な動機まで、自己満足型人生をまっとうすることも、自分の生き方か。少年時代にやり残したことやできなかった事が一杯あったんだろうなぁ、思い出せないけど。動機は物事の原点である。それに火を点けてくれるのは何なのだろうか、、、これが悩み。