土曜日, 8月 13, 2005

一人で銀ぶら

いかにも年代を感じさせるタイトルである。昨夜は、映画を観て、東京湾華火をちょっと見て、食事をして帰って来た。一人で。土曜日の昼間の銀座っていうのは、中途半端に空いていてよいのである。まず行く事はないが並木通りとか、汐留の高級外資系ホテルとか、普段とは違った面が見えるのである。

亡国のイージス。原作を読んでいたので、この前の終戦のローレライと同じでややがっかりかと思ったが、さすがにシリアスな映画だったので、ちょうどのこの時期には観ていて考えさせられる内容だったと思う。夜はTVでルパング島の小野田さんの物語を見て、しばし感動。僕らを含め、戦後の豊かな時代に育った日本人には戦争がどういうものか、感じる術が無い訳だが、人間というものは闘争心を持っている限り、何らかの形で戦う必要があるのだろう。

その根本を探して行くと、生きる、という結論に達すると思うのだが、、、

なんか、最近、こんな話題が多いなぁ。次の土曜日から夏休みを取る事にしているので、今週は、命の選択と最後の頑張りあるのみ。隕石もいつかは掘り出されるだろうと思いながら、来週からの北海道全主要道路制覇の準備に取りかかろう、っと。