そうそう、火星
昨晩、以前からの約束を果たそうと、天体望遠鏡を組み立てて火星鑑賞。でも、倍率が低いので、小さな赤い点しか見えない訳ですが、まぁ、たまに少年時代に戻ったような気持ちになるのは良い事なんだろう。それにしても東京の夜は明るすぎる、天気が良いのだから、月も出てないし、もっとたくさんの星が見えるはずなのに、もったいない。『見上げてごらん夜の星を』なんてロマンチックになれないじゃないか、『見下ろしてごらん、夜の街を」なんて歌の歌詞にもなりゃしないぞ。流れ星に願いをとか、できやしないし。
良く書いているのだが、夢とロマンは重要なんだよ。そんな夜空の下、都会の片隅で星を見上げて、ふと想う。電気を消して環境にやさしい、夜を取り戻そう!

0 Comments:
コメントを投稿
<< Home