小春日和にうたた寝
秋だ冬だと書いているが、今日は朝から天気が良く、暖かい。閉め切ったマンションは南向きなので、冬の低い太陽の光によって部屋の中は暖かく、こんなときは足を窓に向けてカーペットの上に寝転がってうたた寝するのである。そう、猫のように。日曜日の午後家に居るときはフジテレビのノンフィクションを良く見るのだけど、今日は地元の草だんご屋がテーマである。寅さんの死後、地元人気は衰退の一途だが、地方からの観光客や年末年始、夏の花火、庚申、と、まぁ、それなりにたくさんの人が訪れる。住んでみてつくづく良い街だと思うし、子供達はすっかり地元に根付いている。
草だんごって安いので、一日の売り上げはたいした事無いんだろうけど、観光地じゃなかったら誰も好き好んで買うもんじゃないよなぁ。自分の腕で商売できるって羨ましい。うたた寝してる場合じゃないよな、まったく。

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