火曜日, 12月 20, 2005

ばかなオヤジ

オヤジは馬鹿である。理性を持った大人は、想いをぐっと心の中に押さえ込んでおくものである。それができないんだから、嫌われて当然である。後悔先に立たず、そして、取り戻しができないものである。なんであんなことを言ったのだろうか、と、悔やんでみても後の祭り。歳相応の振る舞いが必要なのである。

オヤジは馬鹿である。今日もまた飲んで、反省してみても失ったものは、もう二度と帰ってこないだろう。新橋から東銀座まで歩きながら頭を冷やしてみた。でも、もう、元には戻れない。オヤジはバカだった。